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2010年01月27日

Roberto Fonseca at Blue Note Tokyo


このたび一生脚を踏み入れることはないと思っていた、ブルーノート東京にロベルト・フォンセカfrom CUBAを観にいってしまった。
若干25歳でワールドツアーをこなし、日本に来てしまうCUBAのミュージシャンてだけですごい。まあ、一世を風靡したブエナビスタであの巨匠ルベン・ゴンザレスのあとがまに抜擢され、最近では、ジャイルス・ピーターソンに見いだされたり大活躍してますからね。ちなみにオマーラの来日にも同行してました。
しかし、ブルーノート高いだけあります。手を出せば届きそうな所で観れます(但し、少し早めにいって整理券をもらわなくてはだめです)。
ライブのほうはというと、とにかくこの人はうまい(イケメンで売ってるけどまんま猿人)、立ち上がって水とか飲んでても左手のリズムは全くくるわない、ドラムのラムゼイ・ロドリゲスも相当切れ者だけど音大き過ぎ/前出過ぎ、やっぱりひかえめな重鎮ハピエル・サルバがフルートを吹くところが一番泣けました。ひさしぶりに生で観れる幸せにひたりました。
3月には師匠格のチューチョ・バルデス来ます、この人は良いですよ、でも本当に観たい人はもっといるけど日本には来ません、採算合わないんだろうな、CUBAにはすごい人盛りだくさんいるんですけどね。(亡命してアメリカ/ヨーロッパで活躍している人も沢山います。)

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投稿者 camp : 2010年01月27日 22:17

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