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収穫

今日は朝から庭のオレンジの収穫作業です。100個ほどあったでしょうか、何も考えずもくもくとチョキチョキと。マーマレードを作るそうです。
Posted by camp : 18:51 | トラックバック (0)
Roberto Fonseca at Blue Note Tokyo
このたび一生脚を踏み入れることはないと思っていた、ブルーノート東京にロベルト・フォンセカfrom CUBAを観にいってしまった。
若干25歳でワールドツアーをこなし、日本に来てしまうCUBAのミュージシャンてだけですごい。まあ、一世を風靡したブエナビスタであの巨匠ルベン・ゴンザレスのあとがまに抜擢され、最近では、ジャイルス・ピーターソンに見いだされたり大活躍してますからね。ちなみにオマーラの来日にも同行してました。
しかし、ブルーノート高いだけあります。手を出せば届きそうな所で観れます(但し、少し早めにいって整理券をもらわなくてはだめです)。
ライブのほうはというと、とにかくこの人はうまい(イケメンで売ってるけどまんま猿人)、立ち上がって水とか飲んでても左手のリズムは全くくるわない、ドラムのラムゼイ・ロドリゲスも相当切れ者だけど音大き過ぎ/前出過ぎ、やっぱりひかえめな重鎮ハピエル・サルバがフルートを吹くところが一番泣けました。ひさしぶりに生で観れる幸せにひたりました。
3月には師匠格のチューチョ・バルデス来ます、この人は良いですよ、でも本当に観たい人はもっといるけど日本には来ません、採算合わないんだろうな、CUBAにはすごい人盛りだくさんいるんですけどね。(亡命してアメリカ/ヨーロッパで活躍している人も沢山います。)
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オープンハウスx2

今日は天気も良く、国立ー二子新地ー平塚ー国立と一日がかりでオープンハウス周りです。
一軒目は神戸で建築をやっているタト・アーキテクツの住宅、ディテールがいろいろ工夫され、しかもローコストに押えられている、カタログに頼らない考え方はとても共感する。やはり、住宅だと無理なのですが、お施主さんの生活が始まって、1年位たってこなれた感じを見てみたいと思ってしまいます。
二軒目は大学でお世話になっていた長坂大/megaの平塚郊外に建つ住宅、外壁がとても印象的で組積造のようなみかけ、じつは目地無しのサイディングだそうです(メーカーと開発)。内部は非常にきれいに仕上げられていているが、なにか外側との違和感を感じる。個人的には壁/天井は、ラワン一発、色味違いも気にせずクリア塗装/艶無しとかのほうがしっくりきそうな気がしました、僕の個人的好みになっていますね。
写真はとらなかったので、お二方のホームページでご覧ください。
お二方とも、神戸/京都でご活躍で、今回は神奈川でのお仕事ですね。
Posted by camp : 16:53 | トラックバック (0)
トーダイに行く

このあいだなぜか朝から東京大学本郷にいき、いつも立ち寄る東京大学総合研究博物館によって帰ってきました。今回は全て骨です。最初から最後まで骨、入口の頭蓋骨のところで研究員の方がお客さんに熱く説明していたのを横で立ち聞き、どうやら歯が特徴でフォーク状に歯先が三つに分かれていて高貴な方の権威を示すために削っているそうです。そのときの研究員の満面の笑みがとても良く、愛しているんだろうな、骨を。
小石川分館も是非いってみてください。両方とも散歩にも最適です。
物の収納の仕方・見せ方・棚の作り方・素材感・置き方等、博物館は家具の勉強になります。
Posted by camp : 18:56 | トラックバック (0)
I'm home no44 march

雑誌「I'm home no44 march」に家具をデザイン/製作させていただいた庫本邸が掲載されました。
(キッチンカウンター/靴箱/洗面台)
Posted by camp : 10:38 | トラックバック (0)
年始に女性シンガー
一人目はBRAZILからTerra brasileiraのアルバムで歌っているManuella Cavalaroさん
二人目はENGLANDからCorinne Bailey Raeさん
二人とも声が好きです。
Posted by camp : 10:10 | トラックバック (0)